suns

フェニックス・サンズは現地時間8月1日に、2023-21シーズンで使用するユニホームのデザインを発表した。

デザインは90年代に使用されていたデザインに非常に近いもので、当時のチャールズ・バークレーやケビン・ジョンソンなどが思い出されるデザインとなっている。

フェニックス・サンズといえば、クリス・ポールの電撃トレードが話題となっており、ポールの代わりに点取り屋のブラッドリー・ビールを獲得している。
このトレードにはいくつか疑問が残っており、デビン・ブッカーやケビン・デュラントといったスコアラーがすでにいるにも関わらず、ゲームメイクのできるポールを放出し、さらにスラアラーであるブラッドリー・ビールがチームに加わることになった。
このチーム編成により、ブッカーあるいはビールが本来のシューティングガードのポジションではなく、ポイントガードのポジションでプレイすることになると予想される。
どちらも点を取ることに重きを置いているため、ポイントガードのポジションが務まるのか疑問が残る。
さらにはパワーフォワードでプレイすると予想されるNBA随一のスコアラー、ケビン・デュラントがいるため、この3人でかなりの時間ボールが保持されることが予想される。
そうなってくると、センターのディアンドレ・エイトンにかなりのフラストレーションが溜まるであろう。
エイトンは、現状の役割には満足しておらずさらなるステップアップを望んでいる。
オールスタークラスの実力を持っておりながら、なかなか1on1をさせてもらえるシュチュエーションをもらうことができておらず、ダンカースポットでアリウープを狙うか、24秒の残り時間が少ないときにボールが回ってくれば攻めさせてもらえるといった状況だ。
それでも、昨シーズンは平均18.0得点、10.0リバウンドの成績を残しており、セカンドオプションでも無いことを考えると立派な数字であろう。

ブッカー、ビール、デュラント、エイトンとスター揃いのチームであることは間違いないであろうが、
このチームがフィットしシーズン&プレイオフを勝ち抜いていくことはできるのでしょうか?
2023-24シーズンどのような結果になるのか楽しみにしたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です