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ロサンゼルス・レイカーズのアンソニー・デイビスが、3年1億8600万ドル(約250億円)で契約延長に合意した。

2012年のドラフトで全体1位で指名されたアンソニー・デイビスは、指名されたペリカンズで7年を過ごした後、2019年オフにレイカーズへ移籍。
移籍初年度の2020年シーズンでコロナなどのトラブルはありながらも、いきなり優勝を勝ち取った。
ここ数シーズンは、デイビス自身の怪我やチーム作りがうまくいかなかったことなどもあり優勝からは遠のいている。

レイカーズでのデイビスの存在感は圧倒的で、オフェンスではレブロンに次いでチーム2位の得点力、ディフェンスに至っては完全にチームの柱となっており、デイビスなしではレイカーズのディフェンスは考えられないと言っていいだろう。
攻守の両面でレイカーズにとって欠かせない存在となっている。

デイビスの契約自体はもともと2年残っており、今回の契約延長に合意したことにより2028年までレイカーズの一員であることになる。
昨シーズンのプレイオフ終了後にレブロンの引退をほのめかす発言があり、チームの行末が心配されたが、先日レブロンが現役続行を表明したため、これでレブロン&デイビスのスーパーデュオがもう数シーズン見れそうだ。
とは言っても、レブロンの現役引退は確実に近づいており、それが来年なのか再来年なのかさらに先なのかはわからない。

昨シーズン、カンファレンスファイナルで敗れたレイカーズは確実にオフに力をつけてくると予想され、来季は彼岸の優勝奪還位向けチーム一丸となっていることであろう。
来シーズン、レブロンとともに再びレイカーズを優勝に導いてくれることを期待しましょう。

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