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11月10日(日本時間11月11日)にフェニックス・サンズのホームコート、Footprint Center(フットプリント・センター)で行われたロサンゼルス・レイカーズ対フェニックス・サンズの一戦は、レイカーズが122-119でサンズに勝利した。

勝利したレイカーズは、レブロン・ジェームズがチームハイの32得点・11リバウンド・6アシストの大活躍。
他にも、1試合欠場の怪我明けから復帰したアンソニー・デイビスも18得点・11リバウンド、ディアンジェロ・ラッセルが19得点・9アシスト、この日オースティン・リーブスに代わりスタートに起用されたキャム・レディッシュが3ポイントを5/8成功させ17得点、八村塁は20分の出場時間で7得点・リバウンドの活躍でした。

第1クォーターから9点のビハインドを背負ったレイカーズ。
第1クォーター途中には足を負傷し、顔を歪ませるレブロン。
長時間の治療を受ける姿もあり不穏な空気も流れたレイカーズであったが、第2クォーターから元気な姿でコートに戻ってきたレブロンを中心に徐々にサンズを追い上げる。
一方サンズもケビン・デュラント、今シーズンから新加入したブラッドリー・ビールを中心に攻撃的なオフェンスを展開していきます。
第4クォーター序盤に逆転することに成功したレイカーズは、その後サンズの猛攻を受けますがなんとか逃げ切り122-119で勝利。

敗れた、サンズはケビン・デュラントがゲームハイの38得点を記録、他にもブラッドリー・ビールが24得点、ユスフ・ヌルキッチが14得点・9リバウンド、渡邊雄太は14分の出場時間で3ポイント1/3の3得点だった。

この試合の結果によりともに4勝5敗となった、レイカーズとサンズはそれぞれカンファレンス8位と9位につけている。
開幕序盤から主力の怪我に悩まされている両チームは、思うように勝ち星を増やせておらず今後の盛り返しに期待したい。

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