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11月10日(日本時間11月11日)にスパーズのホームコートフロスト・バンク・センターで行われた、ミネソタ・ティンバーウルブズ対サンアントニオ・スパーズの一戦は117対110でウルブズが勝利した。

大注目のスーパールーキー、ビクター・ウェンバンヤマに期待が集まる中、期待以上の活躍を見せ続けているウェンバンヤマ。
敗れはしましたが、ウェンバンヤマはゲームハイの29得点と9リバウンドを記録、他にも今シーズン好調のデビン・バッセルが同じく29得点、ポイントガードとして起用されているジェレミー・ソーハンが14得点・7リバウンド・5アシストとマルチな活躍をした。

試合は、前半こそ勢いをつけていたスパーズが試合をリードしていたが、第2クォーター終盤にウェンバンヤマがディープスリーを沈め簡単には逆転を許さないかと思いきや、マイク・コンリーにあっさりスリーポイント決め返され逆転を許してしまいます。

後半に入ると、FIBAバスケットボールW杯でアメリカ代表のエースとして得点力の高さを見せつけ、スコアラーとして成長したアンソニー・エドワーズと得点力の高いビッグマン、カール・アンソニー=タウンズを中心に試合を進めていき徐々に点差を離され最大17点差のビハインドを追う展開に。
それでも第4クォーターに、ウェンバンヤマ、バッセル、ソーハンがもうチャージを見せ、6点差まで詰め寄るも逆転するまでには至らずゲームセット。

一方、勝利したウルブズ(6勝2敗)は、カール・アンソニー=タウンズがゲームハイタイの29得点と12リバウンド、アンソニー・エドワーズが28得点・7リバウンド、ルディ・ゴベアが11得点・10リバウンドを記録している。
今シーズン好調のウルブズは現在ウェスタンカンファレンス3位となっている。


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