mavs_vs_clippers

11月10日(日本時間11月11日)マーベリックスのホームコートであるアメリカン・エアラインズ・センターで行われた、ロサンゼルス・クリッパーズ対ダラス・マーベリックスとの一戦126対144でマブスが勝利した。

この日、約32分間の出場時間で44得点と大爆発したルカ・ドンチッチは今シーズンの得点ランキングで再び暫定1位に返り咲いた。
マブスは、ルカ・ドンチッチが44得点・6リバウンド・6アシストとFG%は脅威の81%!
他には、カイリー・アービングが27得点・6リバウンド、ティム・ハーダウェイJR.が17得点、デリック・ジョーンズJR.が11得点・10リバウンドと活躍した。

試合は、第1クォーターこそクリッパーズがリードを奪うも、アービングとドンチッチを中心に得点を重ねられ第2クォーター早々に逆転を許してしまい、マーベリックスがリードする展開に。
そこから徐々に突き放され第3クォーターには最大32点差をつけられてしまい、マブスのエースであるドンチッチは第4クォーターはコートに出ずベンチから試合を観戦する余裕の展開となりゲームセット。
クリッパーズはBIG4が機能していないのは明らかだが、それよりも144得点も許してしまったディフェンスに大きな問題が残ってしまった。

敗れたクリッパーズは、カワイ・レナードが26得点・4アシスト、ラッセル・ウェストブルックとジェーム・ズハーデンがそれぞれ14得点、ポール・ジョージは8得点と不発に終わった。
ジェームズ・ハーデンが試合に出場し始めて3試合目となったが未だ勝ち星をつけることはできていない。

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