blazers_vs_lakers

11月12日(日本時間13日)、カリフォルニア州ロサンゼルスのクリプトドットコム・アリーナで行われたポートランド・トレイルブレイザーズ戦との一戦。
アンソニー・デイビスが30得点・13リバウンド・6アシスト・3ブロックの圧巻の活躍でブレイザーズに110対116勝利した。

この日、エースのレブロン・ジェームズが左ふくらはぎの打撲により今シーズン初めての欠場となった。
代わりにスタメンに抜擢されたのは、オフシーズンに共に長い時間を過ごした八村塁だった。
第1クォーター早々にディアンジェロ・ラッセルからパスを受けると豪快にダンクを叩き込み、その後も攻守ともに活躍しレブロン不在の穴を埋めてみせた。

試合は、今シーズン立ち上がりがよくないレイカーズはこの日もブレイザーズ相手に、立ち上がりから苦しい展開となり、なかなかリードさせてもらえない展開が続いた。
それでも、なんとか1クォーターを3点リードで終えたものの、前半終了までにリードを奪われてしまう。
第3クォーターには、八村のスリーポイント、トーリアン・プリンスやアンソニー・デイビスのバスケットカウントなどの猛攻もあり、第3クォーター終了時点で11点リードを手にしていたものの、第4クォーター早々に逆に猛攻をくらってしまい一気に1点差まで詰め寄られる。
しかし、アンソニー・デイビス、最近好調のキャム・レディッシュ、八村塁などがしっかりゲームを締めくくり110対116で勝利した。

レイカーズは、デイビスの30得点の他、八村塁が19得点・5リバウンド・2スティール、キャム・レディッシュが18得点・7リバウンド、この日もベンチスタートとなったオースティン・リーブスは18得点の活躍だった。

敗れたブレイザーズは、ジェレミー・グラントが23得点、シェイドン・シャープが19得点、スカイラー・メイズが15得点・12アシストの活躍だった。

この試合で勝利したレイカーズは勝率を5割に戻した。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です