rui_hachimura

11月14日(日本時間15日)、カリフォルニア州ロサンゼルスのクリプトドットコム・アリーナで行われたメンフィス・グリズリーズとの一戦。
レブロン・ジェームズが復帰してベンチスタートに戻った八村塁が途中出場で23得点、3P3/3の成功率100%のとフリースロー4/4を全て成功させシュートタッチの良さを見せつけグリズリーズ相手に107対134で快勝した。

この日のレイカーズは今シーズンのスロースタートで苦しんでいるレイカーズとは違い、試合開始から順調に得点を重ねていった。
レブロン・ジェームズ、アンソニー・デイビス、ディアンジェロ・ラッセルを中心に次々と得点していき、第1クォーター終了時点で26対37と11点のリードを得た。
その後、セカンドユニットになってからも勢いは落ちることなく、途中出場の八村塁、オースティン・リーブス、ジャクソン・ヘイズらの活躍でリードをさらに広げていく。
第3クォーターこそ、グリズリーズに35得点を許したものの第4クォーターをしっかりと締めくくり107対134の快勝であった。

レイカーズは八村の他に、ディアンジェロ・ラッセルがスリーポイント6/8の成功を含むゲームハイの24得点、レブロン・ジェームズが約23分間の出場時間で16得点・9リバウンド・6アシスト、アンソニー・デシビスが19得点・11リバウンド、オースティン・リーブスが16得点・12リバウンド、7アシストを記録した。

一方の敗れたグリズリーズは、エースのジャ・モラントが出場停止による欠場のまま、ジャレン・ジャクソンJr.を中心にスターティングメンバーが思うような結果を出すことができず、デズモンド・ベインが得点、サンティ・アルダマが24得点、デイビッド・ロディーが17得点であった。
グリズリーズはこれで2勝9敗となり未だリーグ最下位のままとなっている。

レイカーズは、明日(11月15日)サクラメント・キングスと対戦することになっている。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です