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110−125でレイカーズがキングスに敗れる

11月15日(日本時間16日)、カリフォルニア州ロサンゼルスのクリプトドットコム・アリーナで行われたサクラメント・キングスとの一戦でレイカーズは110-125で敗れている。

レブロン・ジェームズが28得点・10リバウンド・12アシストとトリプル・ダブルの大活躍でチームを牽引したが、4連勝とはいかなかった。

試合は、この日も序盤からリードされる展開となってしまい、前半はレイカーズが10点以上の点差を常に追いかける展開となった。
それでも、引き離されそうになりそうになるときにはレブロンが得点やアシストを重ね、キングスの流れを断ち切っていた。
しかし、後半になってもキングスの猛攻は止まらず、この日好調であったディアンジェロ・ラッセルもスリーポイントやドライブで得点を重ねるもキングスの勢いを止めることはできずに第3クォーター終了時点で20点差以上の点差がついてしまいゲームセット。

レイカーズはレブロン・ジェームズの他にディアンジェロ・ラッセルが28得点、キャム・レディッシュが16得点、アンソニー・デイビスは、この日ブレーキで9得点9リバウンドに終わり、八村塁も5得点に終わった。

一方の勝利したキングスは、ディアロン・フォックス、ケビン・ハーター、ドマンタス・サボニスがそれぞれ20得点以上の活躍をし、フォックスが28得点、ハーターが28得点、サボニスが29得点の活躍で勝利に貢献した。

この試合で、レイカーズが4連勝とはならず連勝を3で止められ勝率を5割に戻された。
キングスは成績を6勝4敗としウェスタンカンファレンスの6位に位置している。

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